2020年04月15日

Webカメラのかわりにスマホ(iVCam)を使う

テレワークをすることになったけど、Webカメラが売ってない。
色々検索してみるとスマートフォンをWebカメラがわりにすることが出来る情報を得たので早速ためしてみたときのメモ。

参考URL
Webカメラが品切れでもOK? スマホをWebカメラとして使える「iVCam」を試してみた
E2ESOFT iVCam


使用するスマートフォンは、HUAWEI P20 lite
パソコンは、Windows 10 Professional
Webカメラのアプリは、iVCam

インストールも簡単に終わり、スマートフォンをWebカメラのかわりにできた。
パソコンにはマイクが付いており、スマホの方でも音声をひろっていたので
スマホ側の設定を変更し音声を無効にした。
posted by ssCARO at 16:34| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

FastCopyを使用してのバックアップ

おぼえがき
FastCopyを使用してバックアップをするときいつもヘルプを確認したりと世話しないので。


Dドライブにあるフォルダ、ファイルを全てEドライブにコピーする。
Source: D:\*
DestDir: E:\


AフォルダごとEドライブにコピーする。
EドライブにAフォルダが作成される。
Source: D:\Aフォルダ\
DestDir: E:\


Aフォルダの中身をEドライブにコピーする。
EドライブにAフォルダは作成されない。
Source: D:\Aフォルダ\*
DestDir: E:\
posted by ssCARO at 09:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

Office 2019のオフラインインストール用のbatファイルを作成

ローカルネットワークのパソコンに、ボリュームライセンスで購入したOffice Standard 2019をオフラインでインストールすることになった。
誰でも出来るようにということで、オフラインインストール用のDVDメディアを作成した。

オフラインでのインストール準備に必要なファイルは前の記事を見てください。
ボリュームライセンスによるExcel 2019 単体のオフラインインストール

オフラインインストール用データのダウンロード
32ビット/64ビットの両方をダウンロードした。

・configuration-x86.xml (32ビット版)

<Configuration>
<Add SourcePath="C:\Office2019\Download_x86" OfficeClientEdition="32" Channel="PerpetualVL2019">
<Product ID="Standard2019Volume">
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
</Add>
</Configuration>

・configuration-x64.xml (64ビット版)

<Configuration>
<Add SourcePath="C:\Office2019\Download_x64" OfficeClientEdition="64" Channel="PerpetualVL2019">
<Product ID="Standard2019Volume">
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
</Add>
</Configuration>

コマンドプロンプトから次を実行

setup /download configuration-x86.xml
setup /download configuration-x64.xml

これで、次のフォルダに32ビット/64ビットのデータがダウンロードできる。
C:\Office2019\Download_x86
C:\Office2019\Download_x64

インストーラーファイルの作成
次の2つのファイルを作成する。(シフトJISで作成する)
・configuration-template.xml
・Office_Setup.bat

configuration-template.xml

<Configuration>
<Add SourcePath="$SourcePath$" OfficeClientEdition="$OfficeClientEdition$" Channel="PerpetualVL2019">
<Product ID="Standard2019Volume">
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
</Add>
</Configuration>

Office_Setup.bat

rem Office 2019 のオフラインインストールを実行します。
rem DVDメディア等にオフラインデータを書き込んでいることを想定しています。
@echo off
cls

:SELECTED_BITS
echo.
echo インストールをする Office のバージョンを入力してください。
echo.
echo 1:32ビット版
echo 2:64ビット版
echo.
set /P InstalledBits="インストールをするバージョンは?:"

rem 構成ファイルのテンプレートのパス
set TemplatePath=%~dp0configuration-template.xml
rem Tempフォルダに出力した構成ファイルののパス
set ConfigurationPath=%temp%\configuration.xml

rem 構成ファイルのパラメータ
if %InstalledBits%==1 goto SELECTED_32BIT
if %InstalledBits%==2 goto SELECTED_64BIT
goto SELECTED_ERROR

rem 32ビット版を選択
:SELECTED_32BIT
set SourcePath=%~dp0Download_x86
set OfficeClientEdition=32
goto INSTALL

rem 64ビット版を選択
:SELECTED_64BIT
set SourcePath=%~dp0Download_x64
set OfficeClientEdition=64
goto INSTALL

rem 入力の間違い
:SELECTED_ERROR
echo.
echo.
echo 1 または 2 を入力してください。
echo.
pause
cls
goto SELECTED_BITS

:INSTALL
rem 既に構成ファイルがあれば削除
if exist %ConfigurationPath% del %ConfigurationPath%
rem テンプレートを読み込みパラメータを置き換えて
rem Tempフォルダに構成ファイルを出力する。
setlocal enabledelayedexpansion
for /f "delims=" %%a in (%TemplatePath%) do (
set line0=%%a
set line1=!line0:$SourcePath$=%SourcePath%!
set line2=!line1:$OfficeClientEdition$=%OfficeClientEdition%!
echo !line2!>>%ConfigurationPath%
)
endlocal

rem setup.exeを実行
start %~dp0setup.exe /configure %ConfigurationPath%

:END


DVDメディア(USBメモリ)へデータの書き込み
次のフォルダ、ファイルをメディアに書き込む。
・Download_x86 のフォルダ
・Download_x64 のフォルダ
・setup.exe
・Office_Setup.bat
・configuration-template.xml

Office のインストール
DVDメディア(USBメモリ)に書き込まれた、Office_Setup.bat を実行します。
インストールをするバージョン(32ビット/64ビット)を選択してEnterキーを押すと
オフラインでのインストールが始まります。


やってることの説明とか
configuration-template.xmlに書かれた$SourcePath$や$OfficeClientEdition$をbatファイルで書き換えて、Tempフォルダにconfiguration.xmlとして出力して、setup.exeに、この出力したxmlを渡して実行している。
posted by ssCARO at 11:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする